3.見出しを付ける

レポートには、やはり見出しが必要ですね。 見出しを付けるには、 \section\subsection\subsubsection コマンドを使用します。 他にもありますが、とりあえずこれだけあればたいてい大丈夫です。(個人の感想です)

例として、このように書きます。

\documentclass[12pt,titlepage,a4j]{jarticle}
\title{\LaTeX での見出し}
\author{みけCAT}
\date{}
\begin{document}
\maketitle

\section{はじめに}
はじめに
\subsection{はじめにの始めに}
はじめにの始めに
\subsubsection{はじめにの始めにのハジメに}
はじめにの始めにのハジメに
\subsubsection{はじめにの始めにの次に}
はじめにの始めにの次に
\subsection{はじめにの次に}
はじめにの次に
\section{次に}
次に

\end{document}

このコードをコンパイルすると、次のようなpdfが得られます。
midasi.pdf

HTMLで表現すると、以下のようになります。

1 はじめに

 はじめに

1.1 はじめにの始めに

 はじめにの始めに

1.1.1 はじめにの始めにのハジメに

 はじめにの始めにのハジメに

1.1.2 はじめにの始めにの次に

 はじめにの始めにの次に

1.2 はじめにの次に

 はじめにの次に

2 次に

 次に

見出しの左の番号は、自動で振られます。


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